2006年5月31日

高松宮記念杯前検日

今日はいよいよ高松宮記念杯の前検日。
これはいよいよ地元の祭典「寛仁親王牌」まであと一ヶ月となったことも意味する。

今月も高松宮記念杯、武雄記念、高松記念、豊橋記念と
グレードレースが立て続けに行われていくわけだが
地元の前橋競輪場では高松宮杯・高松記念・豊橋記念(併売)の場外と
一回だけ自場開催があるだけのさびしい一ヶ月の始まりとなる。

6月に開催が少ない理由は「バンクの改修を行うため」であるらしいが
具体的にどんな改修が行われるのかは不明。
この競輪場は過去に特になんの告知もなく
いきなり周長を333から335に改変した実績があるため
今回も劇的な改変がないとも限らないが
改変後の335バンクにそれほど問題があったとは思えないため
今回はそれほどの劇的な変化はないものと思われる。

ちなみに今月は高松記念も行われるが、その高松記念に参加予定である
小豆島の雄「児玉広志選手」が今日37歳の誕生日を迎えたらしい。
児玉選手の公式サイトと言っても過言ではない直線一気さんのサイトでは
トップページに誕生日特設ページまで設けて誕生日を祝福している。

「草野球で捻挫」など、去年の児玉にはがっかりさせられたが
年齢的にも今年・来年あたりが再び桧舞台に上がるための最後のチャンスとなりそう。
最近確実に調子も上がってきているようなので
ケガなく再浮上目指してがんばってもらいたいものである。

今朝のスポーツ新聞競輪欄には高松宮記念杯のPR広告が掲載された。
写真入りは小嶋敬二・加藤慎平・小野俊之・兵藤一也。(日ス)

九州の暴れん坊「小野俊之」に対して
上州のきかん坊「兵藤一也」には笑わせてもらった。

今回は後閑も一緒に参加しているし
自力型には平原・武田もいて再び競りもあるかもしれない。

中部は山田がいないから安泰だろうが
北日本も今回は岡部と慎太郎が同乗しているためひと波乱あるかもしれない。
今大会はこうした人間関係にも要注目のなかなか楽しみな大会になりそうだ。

選手の皆さん
人間関係を如実に表した奇妙な並びや骨肉の争いにもファンは期待しております。
どうかケガのない範囲でがんばってくださいませ。