2006年6月27日

山内がおらん…?豊橋記念決勝

豊橋記念決勝は金子貴志がスプリントレース仕込みのトリッキーな動きで仕掛け
後ろの山内卓也がブッ千切れ…。

山内を信頼して金子=山内?手島・加倉・ハルトモで車券を買った私は
山内が千切れたその瞬間に終了してしまった。

佐藤友和はほぼ丸一周駆けだったが最後の踏み直しも良く
無風で番手を回った手島慶介を全く寄せ付けない強い競走で2着。
手島は前日の競走でも車が出ていないし
状態はあまり良くないのかもしれない。
もしかすると前橋バンクが改修のため使用できなかったことによる影響か?
地元親王牌を前に少々不安の残るレースぶりであった。

このレースで誰よりも目立っていたのはなんと言っても海野敦男
藁科軍団と呼ばれる同じ練習グループのゴルゴ村本さながらの
カメラ目線と強力アピールで笑いをとっていた。

ここのところ海野敦男は好調を維持しているが、この結果は
酒をやめたり、練習方法を変えてみたりという
本人の努力と試行錯誤の賜物であるようだ。
これも村本大輔がタイトルを獲ったことによる周囲に与えた良い影響なのかもしれない。

さぁ、あと数日でいよいよ前橋親王牌。
それまで方々のヒラ開催をチョコチョコとやって「競輪脳」を維持して
ホームバンクで一発大儲けしてやりたいものである。

ちなみに私は一昨年、前橋で行われた親王牌には
当時勤めていた会社を4日間有給休暇を取ってフル参戦したのだが
なんと結果は人生初の「全レース全敗」を記録。
見事にマイナス38万円という収支で大会を終え、呆然とした記憶がある。

その時はなんとか奥様に助けていただき事なきを得たのだが
今回はさすがに同じ失敗を繰り返すわけには行かない。
気合を入れて今回の地元親王牌に臨む所存である。