2006年7月 2日

納涼予想会2日目?前橋市中心商店街

2日目のローズカップはどこか懐かしい金子?小嶋の並び。
本当は別々に戦う予定だったらしいけど
この並びはある選手の一言によって決定されたらしい。

その発言力のある選手とは…

馬主さん
馬主・山田裕仁!

岐阜の専制君主と呼ばれた山田は最近めっきりと表舞台での活躍がなく
ネット上では「競走得点稼ぎのためにS級戦だけを斡旋してもらっている」などという
憶測まで飛んでしまう始末。
しかし、それでも専制君主ぶりはまだまだ健在だったのだ。

納涼予想会2日目

そんな話が飛び出したのは前橋市中心商店街(空き家だらけのさびしいところ)で
行われた納涼予想会でのこと。

納涼予想会2日目となるこの日は
磯一郎さん(嘘二郎さん?)高橋しげみさんのコンビに加えて
「なんでやねん!」の荒木師匠まで加わっての
最初で最後の本格的なレース展望会が行われた。

初日がダメだったぶん、この日は非常に興味深い競輪の話がいろいろ聞けて
面白い予想会となった。

その後は紙切り芸の方のイベントと前日に引き続き
プレゼントつきクイズとプレゼント抽選会へと移っていった。

昨日はなにもなく手ぶらで帰ったのだが
この日はなんとかクオカードとチャメットくんのぬいぐるみをゲット。
もらったクオカードはさっそく帰りがけにコンビニで
予想紙「アカギ」を買うのに利用させていただきましたとさ。

会場には資料集めのために2日間カメラを持って参加したのだが
コンパクトデジカメで高橋しげみさんを一生懸命撮っていたおばちゃんと
運営スタッフ(群馬テレビの人?)を除いては
こんなでかいカメラを持ってきている人などいるはずもなく
会場ではたいそう浮いた存在になってしまい少々恥ずかしい思いをしてしまった。

群馬テレビのアナウンサーや磯一郎さん&高橋しげみさんからは
なんとなく怪しい目で見られていた(ような気がする)し…
現場では怪しいカメラ小僧(カメラおっさん?)にしか見えなかったかもしれない。
これがちょっと反省点。

今年はもうこれでこのイベントは終わりだが
次回以降、今度は親王牌に斡旋のない選手を
ゲストに呼んだイベントが行われればなお面白くなりそう。
それはまたの機会に期待することにしよう。