2006年12月21日

競輪選手が募金協力・須田一也選手(群馬・62期)

今朝は帰りがけにちょっと足を伸ばして
前橋インターの近くにある温泉「天神の湯」で朝風呂に…。

入り口でお金を払う際にふとカウンターの横に目をやるとそこには新聞記事のコピーと募金箱が置かれていた。

「小さな命を救ってください」。
海外での心臓移植手術が必要な一歳二カ月の蓮樹(れんじゅ)ちゃんを救おうと
競輪選手の須田一也さんらが十九日、前橋市のJR前橋駅前で募金を呼び掛けた。
須田さんの生後六カ月の三男は蓮樹ちゃんと同じ病室だった。
須田さんは「自分の子どもも治っていないができることをやりたい」と蓮樹ちゃんへの支援を訴えた。
「Chunichi Web Press」2006年12月20日付より抜粋
(記事制作・中日新聞東京支社よりリンクの承認をいただいております)

最近は難病の子供を持つ親の不始末からネット上では
「オレオレ詐欺」に絡めて「死ぬ死ぬ詐欺」などという言葉で募金活動を疑問視する声も多いが
競輪ファンの私としては須田選手の心意気に賛同してこの件について少しでも力になれればと思いここで紹介させていただくことにした。

目標額は9500万円。
昨日の取手競輪F2の売上よりも大きい金額だがなんとかなることを祈りたい。

当サイトにはアフィリエイトなどで得たプール金がわずかながら存在するため
こちらのお金と車券が的中した際の端数を足して近日中に救う会に献金する予定。
まずは今日の車券戦術を練る前に公式サイトを参照の上じっくりとこの件について考えていただきたい。

= 参考リンク =
れんくんを救う会公式ホームページ