SWEET AIR - BLOG -
2007年2月11日
古屋琢晶(山梨・90期)が記念競輪初勝利!
静岡記念3レース。
S級デビュー戦となった立川記念で2・9・2・3と善戦した古屋琢晶が
持ち前のスピードを生かした快速カマシで押し切ってようやく記念競輪初勝利を挙げた。
(記録上は先行ではなく捲り)
打鐘で7番手に置かれ、そこから力任せのカマシを打つという
相変わらずの荒っぽいレースの組み立てではあったものの
スピードに定評のある小谷田公則(福島)をHSで一気に叩いて
最後は追走する豊田一馬(群馬)を寸でのところで押し切るという堂々たる勝利。
前々場所の大津びわこでの落車の影響が心配されたが
ここに向けてかなり状態を戻してきた印象があり、これからも十分期待が持てそうだ。
同期・同郷の志村太賀には出世の面で少々遅れを取ってしまったが
まだまだこれから。
この人のスピードは上でも十分に通用するはずだし
今後の大ブレイクに大いに期待したいところである。