2007年2月24日

東西王座戦を観戦(宇都宮競輪場)

昨日はちょっと足を伸ばして宇都宮競輪場に現地参戦。

家を8時45分に出発。
経路は上武道路から39県道-国道50号という定番のコースで足利に抜けた後
国道293号を通って田沼・葛生・楡木経由で鹿沼インター前まで。
そこから更に国道を直進し、宇都宮環状道路(宮環)鶴田陸橋をくぐって
その先の滝谷町交差点を左折して県道2号日光方面へ。

文星芸術大学付属中・高(旧・宇都宮学園中・高)の脇を抜けて
(左車線はその先で強制左折させられてしまうので右側車線で待機)
その数キロ先にある戸祭大橋歩道橋を右折して通称・競輪場通りへ入り
戸祭山歩道橋の先、左側が無料駐車場。(競輪場は道路の対岸の丘の上)
距離は100キロとちょっと。到着時刻は11時ちょうどごろだった。

駐車場に車を停めて車を降りると、早速強烈な栃木なまりの警備員のおじさんが
「今日は神山飛ぶんでねっけ?」
と…栃茨独特の英語のような右肩上がりのアクセントで問いかけてきた。

「平原くんががんばって引っ張ってくれるよ」

とっさに私が答えるとおじさんはうれしそうな顔をして
「そっかーい。勝ってもらわねっと売上にも響くかんなぁー。
やっぱし宇都宮は神山が勝たねっとなぁー。」
と上機嫌な顔をして言ったあとで「車券がんばってなぁー」と言って私を送り出してくれた(笑)
(注・警備員の発言についてはうろ覚えのため正確な栃木語ではない可能性もあります)

風のワンダーランド宇都宮競輪

宇都宮競輪場は道路からさらに上がったところの丘の上にある。
入場口までは長い登り坂だが、きちんとエスカレーターが設置されていて
競輪場のメインの客層である「お年寄り」でもラクラク入場できるよう対策が施してある。

場内に入るとすぐにプレゼント品の「みやかめストラップ」を渡され
それについていたスクラッチカードをこするとC賞「オリジナルクオカード」が見事当選した。

クオカード

私はこういうものの収集家ではないので、クオカードは帰りがけに
速攻で「予想紙アカギ」に姿を変えることになったのだが
競輪の広告費を競輪関連団体に還元した訳だから決して悪いことではないだろう。

宇都宮競輪場2センターよりホーム側を臨む

宇都宮競輪場はここからホーム側にかけては一切客が入れないという
特殊な構造をしていて全国的にも非常に見にくい競輪場のひとつである。

宇都宮競輪場2センターよりバックストレッチを臨む

こちらがメインの観覧席となるバック側。
手前の建物がメインスタンドで奥のきれいな建物が
1センター?2コーナーにかけての特別観覧席となっている。

去年の宇都宮記念の際にも入ったことがあり
どういうところかはわかっていたのだが
手前に見える「いかにも古そうな」メインスタンド特別観覧席に入ってみると
眼下に広がる景色はこの通り。

メインスタンド特別観覧席

全然見えへんがな!ヴォケ!

そう言いたくもなる実に微妙な特別観覧席。
この非常に見にくい特別観覧席も今後予定されている大規模リニューアルによって
ガラッと違ったものに変わる予定であるそうだから
今回のところはここでおとなしく、サッシのフレームの隙間からバンクを覗き込む要領で
レースを観戦してみることにした。

宇都宮競輪場通り

メインスタンド特別観覧席裏にある便所の窓から見た景色はこんな感じ。
左奥が無料駐車場。手前はオケラバス乗り場。
オケラバス乗り場の隣にある駐車場は競輪場とは無関係の月極駐車場と
こんな感じになっている。