2007年4月28日

下高井戸・東京さぬきうどんJAZZ KEIRIN

西武園最終でなんとか結果を出した私は最終レース終了後
川崎競輪のナイターに転戦すべく、進路を都心方面に取ったのだった。
しかし…私の移動手段は電車と違って時間の計算ができない車での移動。
都心に入り車を捨てて電車に乗り込んだ頃にはすでに
10レースの発走に間に合うか間に合わないかぐらいの中途半端な時間となっていた。

今から行っても…とこの日は競輪場のハシゴを断念。
私は西武園で現地集合したこのサイトの読者の人(松戸ホーム)を引き連れて
すかさず京王線に乗り込み一路下高井戸の地を目指すことにした。

下高井戸駅前

駅を降り立つと目の前に広がるのはなかなかのいい雰囲気の街。
そこを少し歩いたところに世にも奇妙な取り合わせの店「JAZZ KEIRIN」が姿を現す。

下高井戸JAZZ KEIRIN

隙間から店内を覗き込むとどうやら空きの席がある様子。
ソロリソロリと入口の取っ手を掴むと…

「あれ?開かない…」

閉まっているのかとも思ったが実はそのドア…
ドアに見えるが実は引き戸だったというオチだった。

店内を見渡すといきなり旧ユニフォーム…
しかも欠車が出ないと使われることはない黒・黄の6番車や緑・赤の8番車のユニフォームが
壁に飾られていていきなり驚かされてしまった。

うどんは現・勝負服の服色に合わせた9色のうどんと
補充と称した番外編のうどんまで多種多様なうどんがメニューに並び
酒のメニューにはなぜか「宮ハイ」と呼ばれるシークワーサーハイやら
「親王ハイ」と呼ばれる緑茶割りなどが並んでいて
まさにメニューは競輪そのもの。

酒の肴も豊富に揃っていたので西武園記念最終レースでいただいた石丸マネーを元に
酒と酒の肴と…あがりにはうどんまでしっかりと堪能させていただいた。

しまいには店じまいの準備をする店主の方との競輪談義にも花が咲き
なんともすばらしいアフター競輪を堪能。

この日は
すぴRitsに萌え
競輪に燃え
JAZZ KEIRINに酔うという充実の一日となったのだった。

= 参考リンク =
下高井戸JAZZ KEIRIN公式ページ