SWEET AIR - BLOG -
2007年10月15日
北松戸…ああ北松戸…北松戸
北松戸駅近くのコンビニに立ち寄ると
コピー機の前にいきなりこんな張り紙が貼られていることに驚かされる。

店の外にはこんなものも…。

以前は競輪開催が終了するとこのあたりにおとっつぁん達がたくさん座り込んで
ビールなりコップ酒なりを飲み路上で宴会を繰り広げているのが日常の風景だった。

駅の階段脇にあるエレベーターは一応「競輪」が提供したものらしい。
先日行われた松戸開催は「マッピー弁財天杯」。
場内にできたマッピー弁財天を覗きに行くと…

賽銭箱は雨や賽銭泥棒から身を守るためにしっかりとカバーで覆われていた。
競輪場の内外では川崎競輪場と並んで「負」の面が目立つ松戸競輪場だが
「競輪客の熱さ」に関しては全国トップクラス。
施行側も毎回しっかりと「特別選手紹介」や「優勝者インタビュー」などを行って熱い客の期待に応え
最近では観客からの声援も「好意的な応援」がかなりのウエイトを占めるようになってきた。

(決勝出場選手の特別選手紹介、右からシンドラー前反祐一郎選手・馬渕紀明選手・優勝した森内章之選手)
松戸競輪発で活動を続けるケイリンガールズ「Love9」は
今月から近畿競輪6場共同PRという企画をスタートさせるのをはじめ
今月は富山や千葉に遠征したりオリジナルソング(!)まで発表するなど
精力的な活動を展開するそう。
バック側2階席などを閉鎖したままにするなど
「狭い場内をより狭く」使おうとする施策は残念ながら理解できないが
松戸競輪場と言えば現在最も積極的な運営を行っている場のひとつ。
これからもこの調子で松戸競輪場をこれまでの「競輪場」から
客と選手との一体感がある「サイクルスタジアム」的な
エキサイティングな施設に昇華させていって欲しいものである。