2008年2月25日

エチゴノクニカラノシシャ

ほんの何件かではあるものの
ここ数日のアクセスログを見ると「すぴRits 練習」「ウインドーム館林」「前橋競輪場」というワードで
こちらに来ている方もおられるようなので、ここでその話を少しだけ。

合宿練習初日にあたる22日金曜日は終盤レースだけ
前橋競輪場に東西王座場外をやりに行っただけのため練習内容などは確認できず。

23日土曜日は東北自動車道館林インターの真横にある前橋競輪専用場外ウインドーム館林において
開門からお出迎え&ふるさとダービー弥彦(4月19日から22日)のPRのための宣材(お菓子)の配布と簡単な撮影タイム。
午後は前橋バンクに入っての練習。
電動アシストつき自転車による先導でハイピッチの周回を重ねるなど
派手さはないもののなかなかハードな練習を積んでいた様子だった。

24日日曜日は夜半から降り積もった雪の影響で客の出足が鈍った感もあるが
10時から正門(東側入口)でお出迎え&ふるさとダービー弥彦の宣材の配布。
昼ごろから周回練習・バンク一周単走・電動アシスト自転車先導による周回
そして実戦形式による競輪競走1本というような内容。

競輪競走では捲りのラインが弥彦で行われるエキシビジョンと同じようにBSの終わりからの仕掛け。
弥彦であればそこからの仕掛けでも十分なのだが、ここは前橋ドームバンク。
競輪と前橋バンクをある程度知っている人ならば誰が見ても
「前橋であそこから仕掛けたのでは絶対に届かないよ」という位置からの仕掛けだったため
後続のラインは全く車が出ず、見ていた地元のおっさん達も不満だった様子。

「少しは前橋バンクの走り方ぐらい指導してあげてから練習に取り組ませてやれよ」とも思ったが
とりあえずここでは電動アシストつき自転車の先導で心肺機能強化が図れたからよしとしたほうがいいのか。

この日は場内に「バンク内においてすぴRitsの走行訓練が実施されております」という放送も入ったため
いつもの場外発売展開時より多くの人がスタンドに出て来て練習を見守っていた様子。

前橋競輪場では今年も例年通り弥彦競輪バスツアーを実施するそうだし
ふるさと弥彦は多くの人で弥彦競輪場が賑わうことに期待したいところである。

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