2008年3月21日

たまたま通りかかったそこには…

豊橋競輪場を出て、たまたま通りかかったそこにはなぜかナイター照明のあるスタジアムがあった。
看板を見ると「蒲郡競艇場」と書いてある。

「もしかして開催しているのか?」
とっさに駐車場に流れ込むとボートのエンジン音が場内から聞こえてくるのを確認。
地元・桐生競艇に続いて自身2場目となる競艇場「蒲郡競艇場」に入場して行くことにした。


この時はすでに7レースが実施されている最中ということで入場料金はすでに無料。
入り口で入手した出走表もスタートタイミングまで書いてある詳細なもので実にすばらしいと思った。

最初のレースで2000円台の3連単が当たって諭吉さんをゲットしたものの、その後は負け続け。
途中で唯一単勝・複勝の券を買うことができる券売機を発見して遊んでみるがやっぱり当たらず
最後の勝負は最終レースに持ち越されることとなった。


最終レースは見るからに1・2着は堅そうなレース。
真ん中でやりあうと3着ヒモが狂う可能性もありそうなため
A-B-全という賭け方で配当の安いところ一点にはドカンと多めに金を張り込んでやった。
結局、総購入金額は…競輪でもあまり買わない金額。

当たれば勝ち。負ければ元。
たいがい私のような穴党が本命を買っても絶対に来ないものだが…
レースは見事に1番人気の3連単で確定してくれた。

競艇の場合、スタートして1ターンマークを通過したときにはすでに勝負が決まってしまったと思ってもいい。
それだけに外れた人はその瞬間にゾロゾロと帰りはじめてしまうために
払い戻しを済ませて帰る頃には駐車場はすでにスカスカになっていた。

日本選手権競輪では伊藤正樹(愛知)の次元の違うスピードの捲りに助けられ
蒲郡ではなんとか数人の諭吉さんをゲット。

ありがとう愛知。
これからの人生で金に困ることがあった時には迷わず愛知に行くことにしようと思った私なのだった。