2008年6月24日
下高井戸Jazz Keirinの緑茶割りの商品名は「新潟のヒゲのおじさんが大好きな」親王ハイ
この日は富山記念の最終日を打ちに前橋競輪場へ。
…と思ったのだが、競輪場に行く前に親王牌のポスターを見かけたら
なぜか下高井戸・東京讃岐うどんJazzKeirinのメニュー「親王ハイ」のことを思い出してしまい
急にうどん屋さんのうどんが食べたくなったので直接競輪場へは行かずにスルーして
利根川にかかる中央大橋を渡り、グリーンドーム前橋を横目に見つつ利根川の対岸に。
ドームパーキング内に新設された利根西前売サービスセンターを横目に見ながら不二家レストランのところの信号を右折。
アルパチーノというすごい名前のパチンコ屋の路地を左に入ったところにある温井製麺といううどん屋に行ってみることにした。

ここは大渡庁舎のビルや工業団地のそばという絶好のロケーションにあることからか
店に入った12時ごろにはすでに満席近い状態。
メニューはぬくもりうどん350円から肉汁つけ麺(通称・にくもり)大盛530円まで3種類のうどんの普通盛りと大盛りというラインナップ。
なので今回は肉汁つけ麺大盛りというものを頼んでみることにした。

出汁は薄めだが、やや角が立つ味。
麺はある程度コシがあって、群馬の地粉うどんのようなザラつきもなくサラッとした舌触りのいいものとなっている。
量も十分にあり値段的にもかなりお得だと思うが、味のほうは決定的な何かが足りない感じ。
しかし、競輪場の近くでこれだけ安くて量があるうどんを売っている店があるのでは競輪場内の店もきっと大変だろうなと思ったことは言うまでもない。
(注・上記店舗はJazzKeirinとは何の関係もありません)
食後はそのまま前橋競輪場へ。
場内へ入ると何かしらの工事をしている音が。
よく見たらそれは喫煙室に扉を取り付ける工事だった。
これでこれまで以上に確実な分煙が図られることになりそう。
たばこを吸わない私とすればこれはありがたい限りである。
この日は滝沢先生が逃げたレース以降、特にこれと言ったレースもなく私としては淡々とレースを消化した感じだったが
前橋競輪場のバンク内ではどんなイベントなのかは知らないが着々とイベントの準備が進められており


偶然にもめったに見ることができない可動部の動きを見学することができた。
この他にもグリーンドーム前橋には様々なイベントに対応するために多種多様な仕掛けが施されているらしい。
バンクは先のF1戦開催前からきれいに塗り替えられていて、あとは寛仁親王牌の開幕を待つばかり。
もちろん復調著しい新潟(元・岡山)のヒゲのおじさんの復活も十分なだけにそちらのほうも楽しみである。
= 関連リンク =
・東京讃岐うどん・下高井戸Jazz Keirin