SWEET AIR - BLOG -
2008年7月11日
94期大本命いよいよ発進!
94期在校成績一位でアマのケイリンチャンプである鈴木雄一朗(東京)がいよいよ今日の京王閣F2戦5レースでデビュー戦を迎える。
私が見学に行った卒業記念レースの初日にはすんなりと逃げた上で
後続の車が一車も車を出せない状態のままゴールまで隊列を引き切って勝つという圧倒的な強さを見せていた鈴木。
アマチュアの競技で実際に鈴木と対戦した人に聞いたところによると
「何度ブロックをしても、その度に踏み直して伸びてくる異常な強さだった」とのことで、その実力はアマチュア時代から折り紙つき。
変に色気を出して後手を踏まない限り、ここも単なる通過点に過ぎない…ということになりそうな雰囲気である。
またこの日、同じように武雄競輪場でデビュー戦を迎える前田義和(鹿児島)は
競輪学校在籍時も休みの度にブログを更新するほど着実に競輪学校生徒の心情をブログで伝え続けてきた、知る人ぞ知るブロガー生徒。
自転車のロードレースで活躍する選手を友人とし、本人も国体のスプリント競技で優勝するなど輝かしい実績をひっさげての競輪界入り。
在校成績も10位という好成績を残した上に、目標とする選手が「澤田義和」というマニアックさがまたたまらないではないか!
(もしかすると名前が同じ「義和」だからなのかもしれない)
各地で続々とデビュー戦を迎えている94期生徒。
ここに挙げた選手以外の競走にも注目して見て、玉石混交の新人の中からダイヤの原石を発掘したいものである。