2008年9月 3日

アカギさん持ち上げ過ぎですよ!

全然上田浩を推奨する理由になっていないところがまたアカギ流でとっても楽しいのですが(笑)
せっかく紙面に載せていただきましたので掲載させていただきますね。

(2008.08.31付 前橋競輪専門紙アカギSPORTS紙面より)

こちらでは告知しなかったこともあってRSSフィードを利用してこちらのブログ形式のところだけを見ておられる方などは
もしかするとその存在すら知らなかったかもしれませんが
「Doing It To Death」のzevonさんのマネをして始めたこのサイトのトップページで約半月に及んで実施していたアンケート。
今回はその集計結果をまとめて紹介してみたいと思います。

まずはアンケート1。
読者の方の年齢層と性別についての設問。

こちらは予想通り大多数が男性で占められているものの
年齢層が一般的な競輪客と比べると格段に低いことがよく分かる結果となりました。

私にとって何よりありがたかったのは50歳以上のベテラン層の読者の方や20代の読者の方も多かったということ。
これだけ幅広い年齢層にこれだけディープな競輪サイトが閲覧されているということは
競輪もまだまだやり方によっては捨てたもんじゃないということの表れなのかもしれません。

アンケート2。こちらは読者の方の属性についての設問。

当然のことながら大多数が競輪客の方。
競輪客でも競輪関係の仕事をしている訳でも選手の家族でもなく
競輪に興味はないがこのサイトを見ておられる訳でもない方が5名もおられたことは私の設問ミスだったかもしれません。

アンケート3。こちらはこのサイトで一番楽しみにしているものは何かという設問。

競輪場訪問記・レース分析・回顧が大多数を占める中、その他が4票。
このアンケートにはコメント欄も用意してあったのですが記入はなかったので、この4票は何なのか非常に気になるところです。
ちなみに当サイトに掲載されている競輪場のおねえさんの写真については
ほとんどのものが本人・所属事務所・競輪場のいずれかに許可を得て掲載しております。
なので時々「写真をくれ!」などと言われることもあるのですが
基本的に配布することはできませんのでその点ご了承いただけたらと思います。

アンケート4。競輪場のおねえさんユニットで応援したいものについての設問。

1位は抜群の知名度を誇るグループ。
2位はそんなものは競輪場にはいらねぇ!という手厳しいご意見。
3位は小田原の看板娘・サンサンガールズと西武園の看板娘・セキュリティコンパニオンが同着。
という結果になりました。

ふるさとダービー松阪限定ユニットであった松阪マッキーズのメンバーは
時々四日市競輪などにも呼ばれてイベントなどに参加している様子。
掲載のお願いの連絡をさせていただいた時には事務所の社長さん自らすぐに返事を返してくださったこともあり
私としてはとても印象の良い事務所であったりもします。

続いてアンケート5。他によく見るサイトはどれかという設問。

一部競馬や競艇をメインにしたサイトや輪ふぉしーくさんで上位にランクインしている競輪サイトも入れてみましたが
一位は圧倒的な票数で「これらのサイトはほとんど見ない。全く見ない。」という結果に終わりました。
そんななかでトップを争ったのは私も大好きでサイトを始める前からずっと見ている「いまわし部族の競輪人類学」さんと
「Doing It To Death」さんと「大量落車で客離れ♪」でおなじみの大御所ブログが3車同着という状況。
もしかするとランキングに「競輪主婦マチコチャンさんの日記」や「コンドル社長の日記」などを入れれば
トップも入れ替わっていたのかもしれませんが
「それらの競輪サイトと同時にうちのサイトが見られているとは限らない」という少々意外な結果が浮き彫りになりました。

アンケート6は競輪場での場内イベントについての設問。

私がこれを知っても仕方がないのですが
このサイトを見に来られている関係者の方の参考になればと思いこの設問を用意してみることにしました。

結果は「地元選手との交流会・トークショー」と「現役選手によるレース回顧」が上位。
競輪選手はSSでもA3でも誰もがスーパースターであるという考えの下、運営されている当サイトの読者の方ですから
この結果も当然のことなのかもしれません。
また、競輪場には予想イベントというものはあってもなぜか回顧イベントというものはありません。
VTRを見ながら選手経験のある方が解説してくださる機会でもあれば、ファンの「競輪力」も格段に向上するはず。
予想は競輪初心者でもできますが回顧はある程度の知識がなければできませんので
これはいち競輪ファンとして早いうちに実現してほしいイベントであると個人的には思っております。

最後の設問は読者の方の居住地域について。

うちのサイトでは東日本のA級戦の話題を扱うことが多いので
読者は関東甲信越エリアの方がほとんどという結果も仕方がないのかもしれません。

私は競輪関係者でも何でもありませんし、「競輪界のために」なんてことはカケラも思ったことはありませんが
ごく稀にウチのサイトを見て競輪を始めるようになったという方とお会いすることがあると
少しは競輪を知らない人にも競輪の魅力を伝えるような内容を考えないといけないのかも…と思うことも正直なところあったりもします。

このサイトは競輪をやりながら「これは!」と思ったことを書き留めることがメインのサイトですが
最近の競輪では残念ながら一日競輪場に競輪を見に行っても何も感じることがなく
サイトに書くこともないこともしばしば。

競輪をやる人の日記的な内容であれば他にももっと楽しいサイトはいくらでもあるとは思いますが
ウチはウチなりのやり方で、これからも競輪場その他の空気感を文字や写真に記録し続けて行こうと考えております。

今回の得体の知れないアンケートに参加していただきました皆様、本当にありがとうございました。