SWEET AIR - BLOG -
2009年1月27日
大井さんと服部くん(西武園競輪F1より)

こんな見たくもない記事を見ていたら、とにかく気合いを入れて競輪を打ちたくなったのでこの日は西武園競輪場へ。
風が吹き抜け底冷えすると評判の寒い寒い西武園競輪場は誰が呼んだか人呼んで放射冷却競輪場。

言われてみれば確かに上空には飛行機雲こそあるものの
なぜか円形脱毛症の人のアタマのように見事なまでにてっぺんだけ雲がない。
さすがはウインドウズのIMEで「せいぶえんけいりんじょう」と入力して変換すると「西部円形輪状」と出るだけのことはある。

そんな訳で寒い日はサイクルシアターに避難するのが一番。
ここで車券を買っていたらやがてステージでは専門紙の記者によるレース展望イベントというものが始まった。
「えーここでは大井さんもいますが…服部くんがそれに絡むようでしたら川上くんの捲りも…」
「大井さんが行ってくれれば番手は古寺さんなんで…」
大井崇(35歳)を大井さんと呼び、服部正博(23歳)を服部くんと呼ぶこの記者の年齢が
24歳以上34歳以下だということだけははっきりと分かる見事な解説であった。
ハットリくんなんて言うと伊賀忍法が炸裂しそうな名前だが
実際のレースでハットリくんはニャリーンと逃げた大井を叩きに行ったところをすかさず合わされてしまい伊賀忍法不発の9着。
この日はとても寒い真冬の気候で乾準一が走る頃にはあまりの寒さにイヌイットのような格好をしながら観戦するハメになってしまい
バンクを走る首振り先行イヌイに向かってイヌイット・イヌイットとしきりに意味不明な声援?を送りましたとさ。
= 関連リンク =
・忍者ハットリくん(wikipediaより)
・エスキモー(wikipedia)