2009年2月 5日

期間限定・場内メインモニターは1センター側モニター(前橋競輪場・静岡記念場外)

静岡記念競輪の場外発売中の前橋競輪場は先日の1センター側モニターのメンテナンスに続いて
今度はメインの場内モニターとして使われている2センター側のモニターのメンテナンスを実行中の前橋競輪場。

そのため今だけ限定で普段は使用されていない1センターモニターにレースの模様などが放映されているという
非常にレアな光景を見ることができる。


たかだかモニターが普段と逆にあるだけのことなのにホーム側にいるのにバック側にいるような錯覚を覚えたりと
全く印象が違って見えるから不思議なもの。
これを本場開催時に実施することはさすがにないとは思うが、あるとすれば特に地元選手は周回誤認に気をつけないといけないかも。

この日は後半レースだけの参戦だったために専門紙は買わずの参戦。

静岡本場にいると車券発売時間の半ばに選手紹介時の映像のリプレイが流れたり
ネットライブで見ていると常時画面に選手紹介の並びが表示されていていいのだが
場外にいるとそうもいかないのが悲しいところ。

いつも中継を見ていて思うのだが、オッズ表示をしている時も常時選手紹介の並びを画面に表示しておけば
手元に出走表さえあればすぐに予想・車券購入に移ることができるのに本場で流されるスピードチャンネルの放送を見ていると
解説の人の予想などおおよそ大方の人にとってどうでもいいことはしっかりと表示されるのだが
肝心の選手紹介の並びはたまにしか表示されないなんてことも多々あって
仕方なく出走表と2車単オッズから並びを推測して買うしかないなんてこともたまにあったりする。

さすがにそのような不確定要素の多いレースでは3連単100円流し車券を買うのがせいぜい。
並びを確認しないことにはまともに車券を買うなんてことは到底できやしないからだ。

よくわからないレースでは流しのマークカードを手に取って1-235-23579なんていう車券を買ってみたりするのだが
これだけの多点買いになると私レベルでは1点あたりの購入額は100円か200円…多くても300円がせいぜい。
しかし今の競輪ではこうした買い方をする方は非常に多いようで
12点を200円づつ買って2400円ぶん3連単の車券を買って的中したとしても
1-235の2車単車券を各500円から1000円ぶん購入したものよりも手取りの払戻金が安かったりすることもあったりするから困ったものだ。

以前訪れたサテライトしおさい鹿島(茨城県)には「基本は二車複単で推理しましょう」と書かれていたがまさにその通りかも。
3連単導入以来、配当金に目がくらんでどうしてもそちらに目が行ってしまいがちになるが
こんな時代だからこそ2車単複・2枠単複のほうがおいしいなんてことも多々あるし
少し買い方を見直してみるだけでもかなり成績は違ったものになるのではないかと思った次第である。