2009年6月23日

実にアバウトな勝ち上がり条件!?


「1から6ぐらいまで準決勝!?」

「着を拾う」とか「大きい着をつかむ」などという感じに
競輪ではゴール線入線順位のことを「着」(ちゃく)という言葉で表すことが慣習となっているが
ここに敢えて1位(いちい)2位(にい)というように「位」(い)という言葉を用いるというのは不思議と新鮮な印象。

「1から6位までは準決勝に勝ち進める」というここ勝ち上がり条件も
この書き方をするとなんだか「1から6ぐらいまで準決勝」という非常にアバウトなものに見えてきてしまう。

それにしても現制度のF2戦A級1・2班戦の初日予選(特予選)クラスとF1の初日予選の勝ち上がりは2着までと実に厳しく
逃げて3つ以内に入る競走をしたほうが堅い競輪が今となってはなつかしい感じがしてしまう。